病棟について

看護部理念

こまやかで思いやりにあふれた看護・介護を提供します。

基本方針

1) 安心して医療を受けていただけるよう、療養環境を整えます。
2) 各部門と連携し、チーム医療を推進します。
3) 職業人としての自覚をもとに、学ぶ姿勢を持ち続けます。

病棟の紹介

個室① 個室②
個室① 個室②
車椅子用トイレ 多床室
車椅子用トイレ 多床室

地域包括ケア病棟のご案内

急性期治療を経過し、病状が安定した患者様に対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟です。本来であれば、一般病床で症状が安定しますと、早期に退院をしていただく事となっています。しかし、在宅での療養に不安があり、もう少しの入院治療で社会復帰できる患者様の為に、当院では「地域包括ケア病棟」をご用意し、安心して入退院していただけるよう支援していきます。
心身が回復するよう医師や看護師、病棟専従の理学療法士などにより、在宅復帰に向けて治療・支援を行っていきます。また病棟専任の医療ソーシャルワーカーが患者様の退院支援、退院後のケアについてサポートさせていただきます。

どんな場合に入院となるのか?

地域包括ケア病棟へ入院または転院して頂く場合は、主治医が判断し患者様、ご家族様に入院のご提案をさせて頂きます。ご了解いただけた場合、地域包括ケア病棟へ入院となります。

入院費について

入院費は定額で、リハビリテーション・投薬料・注射料・処置料・検査料・入院基本料・画像診断料などの費用全てが含まれています。月の医療費の負担条件が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。

入院に対する留意点

一般的な血液検査、レントゲン検査、投薬治療は可能ですが、急性期病院で行うような高額な医薬品の投与や特殊な検査、手術などには対応出来ません。 病状の変化により、主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、急性期の病院へ転医となる場合があります。入院日数は保険診療上、原則的に最大60日までとなっております。症状が安定しましたらご自宅、介護施設等々にお戻り頂きます。