1月14日(小正月) 今年もやって来ました「もぐら打ち♬」

もぐら打ちとは、地域によって詳細は異なるそうですが、小正月の頃に子供たちが家々を竹に巻いた藁等で家先や田畑の地面を叩いてまわる九州地方に伝わる伝統行事で、五穀豊穣や家内安全、無病息災などを祈る儀式となっています。
昨今は、少子高齢化の影響で貴重な伝統行事が途絶えてしまっている現状があると聞く中で、ここ蔵上地区では現在も地域の子供たちが正月行事として継承されています。
夕食時ではありましたが「もぐら打ちが来ましたよ~☆」との声かけに、
食事の手を止めて集まった入居者の皆様!!
子供たちの元気なかけ声に少々驚かれた方もおられましたが、子供たちに元気を分けてもらった!!(≧▽≦)と喜ばれていました。
このような伝統行事が代々受け継がれていくことを、地域の一員として願うばかりです。
気は早いですが、来年のもぐら打ちを皆様楽しみにしております♬(^-^)♬
介護付有料老人ホーム百楽仙 担当 松崎